SSTフィールドワーク

「福井県立恐竜博物館」研修

SSTの企画として、福井県にある福井県立恐竜博物館へ行きました。
研究員の方のレクチャーや館内の見学を通して、恐竜の世界や歴史を学ぶことができました。


実施日 2010/9/6(月)

参加者 本校生徒
  1年生(9名)・2年生(5名)

引率教諭      3名

場所 福井県立恐竜博物館

研修内容
  ・11:30〜12:00  レクチャー
  ・12:00〜13:30  見学研修

博物館のスタッフの方に、恐竜についての基礎知識や福井での発掘状況についてご説明頂いた後、館内の見学をしました。
博物館内の広い展示室は、「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」と3つのゾーンから構成されており、館内に展示されている多数の実物骨格や模型・ジオラマを通してその迫力を実感しました。
また、開館10周年記念特別展『アジア恐竜時代の幕開け』と題した展示もあり、恐竜の世界やその進化の歴史を学ぶことができました。

研修の様子


生徒の感想

◇子供の頃、恐竜にとても興味を持っていた。高校生になって、どうしてあの頃はあんなに恐竜が好きだったのかを忘れてしまっていたので、今回の研修への参加も正直あまり期待していなかった。けれど、博物館に行き、子供の頃の興奮がよみがえったような感覚でとても楽しめました。参加してよかったです。

◇ペンギンが恐竜の仲間だということ、恐竜はだんだん鳥へと進化していったということにびっくりした。知らなかったことがたくさん知れて良かった。

◇恐竜の動く模型や、大きな恐竜の骨格標本には迫力があった。恐竜の化石を発掘する作業はとても根気のいることだと分かった。化石の多く出る層が数十cm程しかないということに驚いた。